「今日の献立」  -3ページ目

頓脈


ここのところ寝不足気味だったのが響いたのか…
昨日は久しぶりに「不整脈」の症状のひとつ「頓脈」(期外収縮)がでました。 えっと、脈がスキップしちゃうんですね。
普通、脈を取ると 「トクン…トクン…トクン…」と規則的に脈を打っていますよね?頓脈は「トクン…トクン…………ト・トク…トクン」 みたいな。規則的じゃなくて「飛ぶ」んです。もう長い付き合いなので今更って感じですが、なんせ気分が悪い。 胸が「クッ!」と詰まる感じというか、何というか… とにかく不愉快な症状なんですよ~



心臓に限らず、すべての臓器、或いは指や目といった物は「健康」な時にはその存在さえ気になりません。でも、ちょっと調子が悪くなると、その存在をいつも意識する事になります。 胃が不調ならば「胃痛」として、目が疲れれば、「頭痛」や「肩こり」 或いは、直接「目の痛み」として。 指先をちょっと包丁で切っただけで、その指が日頃 いかに活躍し、使われているか実感しますよね?

心臓も場合も「心臓」にいつも気が行ってしまうので、その存在をず~っと意識する事になります。「意識」する事ってそれだけで疲れるものなんです。



それぞれがそれぞれの仕事を持っている「家庭」も人間の「体」に似ています。


我が家の心臓はやっぱり「お父さん」だね。
お母さんは、、、よく食べるから「胃腸」かなぁ
おじいちゃんは物知りで「脳みそ」
僕らは、、、走り回って空気を運ぶ「肺」



家族がみんな健康で怪我なく、トラブルなく日々の生活をおくっていると それぞれの存在そのものが当たり前になってきます。
いつも通り朝食をすませ、ランドセルをしょって学校へ行く子供達。 ゴミ出しの袋をぶら下げて会社に出勤のご主人。それを見送る奥さん。 どれも当たり前の光景です。 
でもその内の一つでも「異変」がおこると家族のリズムはすっかり狂ってしまいますよね。旦那さんが怪我したら、或いは奥さんが、子供が入院したら… それぞれにかかる負担は大変なモノです。
 

心臓の代わりは胃腸には出来ません。 胃腸の代わりを肺に任すことは出来ません。脳に肺の働きは出来ません。

でも、お母さんの仕事をみんなで分担する事は出来ますし、お父さんの代役をお母さんがする事は大変ですが、出来ます。何かあった時に家庭の健康状態を保つために、互いの仕事を理解し合うことはとても大切な事だと僕は思います。




脈が飛ぶ回数も減って今日は普通に仕事が出来ます。

「普通」のありがたさを再度、認識しました。


不整脈で悩んでいる方はたくさんいると思います。あの「不快感・不安感」は経験してみないと分かりませんよね~。「その通り!」と思われたかたは是非、コメント下さいね!


さて、、、昨夜も台所には立ちました。

冷蔵庫には「サバの切り身」があったので、、、サバみそか、塩焼きか?と思案しながら野菜室を開けると、奥の方からトマト2個入りのパックが。随分日にちが経っていて完熟を通り越していましたが「もったいない…」

ということで、「サバのトマト煮」に決定。
湯むきしたトマトをみじん切りにしてサバと一緒に煮ます。
僕の場合は、すべて適量ですからレシピはありません。 
この調味料とこの出汁で、、、こんな味だろうな。「想像力」で料理します。醤油や砂糖で味付けした後に味見… ちょい物足りないのでもうひと味。「ウスターソース」を入れたところ味がピタッと決まりました。

「和風サバのトマト煮」
「春雨サラダ」
「焼き餃子」
 ←自家製餃子を6個ひとまとめにして冷凍にしてあります。




子供達にも高評価をもらったサバ料理でした。





洗濯は洗濯機がやってくれる?



昨日に続いて洗濯ネタです(笑)


今日のように晴れた日はまさに洗濯日和ですね。
もっとも最近は花粉の付着を嫌がって、この時期は外に干さない家庭も増えていると聞きます。太陽の光と熱でしっかり乾いた洗濯物はとても気持ちが良いものなんですがねぇ。


僕は数ある家事の中で「洗濯」が一番苦手です。
決して嫌いじゃないんですよ。 布団干しにしても、取り入れた時の爽快感はなかなか良いものですし、ベランダに綺麗に干し終わった洗濯物を眺めるのも悪くありません。

「じゃ、なぜに苦手?」
「だいたい、洗濯も昔と違って、全自動洗濯機がやってくれるんだろ?」


僕も以前はそう思っていました。 洗濯物を洗濯機にぶち込んで、洗剤を入れてスイッチを押すだけ。後は、お茶でものんでまってりゃいいんだろ。と…


確かに全自動洗濯機のおかげで洗濯も楽にはなっています。ずっと昔、学生時代。金がなくなると流し台でジーパンやTシャツ、下着、靴下などを洗った事あります。汚れを落とすために両手の指関節の部分をすりあわせて生地を擦るのですが、上記の洋服一式を手でやってご覧なさい。指の皮がむけてえらいことになりますから。昔のお母さん達は洗濯板一枚できょうびと同じ量の洗濯をやっていたのかと思うと頭が下がります。

えっと、、、なんの話でしたっけ?
そうそう、洗濯機! 確かに便利で脱水まで30分もあれば終了です。 夫婦に子供2人のご家庭なら2回も洗濯機を回せばいいかなぁ。 色落ちするような物や繊細な物は別洗いしなくてはなりませんから、それはまたプラス一仕事になります。

「でも、簡単じゃん」

と思うでしょ? それがどっこいこれからが大変です。
物干しに一枚一枚干していきます。バスタオルやGパン、トレーナーなどは水分を吸ってけっこう重いですよ。洗濯ばさみのついた洗濯干しにバランスを取りながらぶら下げていきます。途中でこっちのシャツとあっちのズボンを入れ替えたり、、、下着は廻りから見えにくくしたり。(笑)
一通りつるし終わったら、ベランダや庭にそれらを干します。 夏の晴れの日なら、午前中に乾きます。でも、今の時期は晴れていて風でも吹いていなければ、結局夕方近くまで干しておく必要があります。雨の日は室内のあちこちにぶら下げる…

次は取り込み。両手一杯の洗濯物を抱えて階段を下りてくるお母さんをよく見るでしょ?そして、家族ごと、種類ごとにたたみます。 モノによってはアイロンが必要なモノもあります。今度はそれらを持って所定の場所に仕舞って、、、 洗濯終了!!です。

え~と、、都合1時間ちょっとの家事ですかね。
問題なのはこの「都合」の部分です。つまりいっぺんに済ませられないってところが問題です。洗濯という作業には「要領よくすませる」要因が少ないんです。どんなに仕事が速くて要領が良い人でも、洗濯機が停まるまでは干せませんし、乾燥しないうちはたためません。30分位の仕事時間が日に3回必要なんです。それと、乾燥に自然の力が必要でお天気任せのという事もややこしい原因です。
最近は乾燥までボタン一つっていう便利な乾燥機一体型洗濯機が出回りはじめましたが、電気代を考えてご覧なさい。大変ですよ。それに「エコロジー」にまったく逆走してませんかね?メーカーさんも少し考えませんか?


洗濯機を回して、朝食の支度をする。 台所の片付けが終わったら、洗濯を干す。一緒に布団も干しますか?家の掃除が終わる頃には昼。 午後は買い物に出かけますが、かならず「空模様」をチェックします。南の空に黒い雲が見えれば、生乾きでも部屋の中に取り込んでおく。 晴れていても急に天気が変わる事もありますしね。買い物から帰ってきて洗濯を取り込み、たたんで、片付け。 夕食の下ごしらえ、、、
なんだかんだで洗濯って一日がかりになっちゃうんです。 仕事を持っている主婦はもっと大変でしょうね。

脱いだモノを洗濯かごに入れる手間はたいしたことじゃありません。 表に返しておくのもほんの一手間。下着なんかは裏返しにしないで脱げば良いだけの話。 それが嫌なら、裏返しになっている服を着る時に表に返せば良い。
風呂上がり、バスタオルを使って、ハンドタオルを使って、出がけにもう一枚ハンドタオルを首に掛けて。次に入る長男も新しいバスタオルを出して使う。そんな光景も目にします。使うほうは気持ちが良いでしょうが、洗濯をするほうはやっぱり大変だと思います。

僕は髪を洗って風呂からでたら、ハンドタオルで髪を拭いて体もおおかた拭いてしまいます。その後にバスタオルで体を拭く。そうすれば、一家4人同じバスタオルでも大丈夫。その後、洗面所を出る時にそのハンドタオルで洗面器回りを軽く一拭きして洗濯カゴへポイ。タオルの任務は終了です。
温泉宿に行けば、手ぬぐい一本で全部済ませるじゃないですか?それをそのまま家庭でやれば良いんです。
ちなみにハンドタオル4枚を洗濯する方がバスタオル2枚を洗濯するより楽です。 

洗濯もけっこう大変なんだなぁ

そう思ってくれるだけで良いと僕は思っています。何も目くじらたててタオルの使用方法を見張っているワケでも、厳命しているワケでもありません。実際、新しいバスタオルを使うのは気持ちの良いモノですからね~。

タンスには洗濯済みの清潔なシャツや下着が入っている。
これが一般の家庭では「当たり前」です。でも、家庭にある「当たり前」には目がいきにくいものですが、その「当たり前」を整えるためにはけっこうな労力と愛情が必要だということを分かれば、必然的に行動も変わってくるものだと思います。



さて、今日の献立を考えましょう。

今朝は昨夜遅かった事もあって、冷蔵庫の中をチェックしていません。
主菜になるようなモノは何があったかなぁ…
野菜は、、、えっと、牛乳、卵はあったかなぁ?

1、2日、家事をしないとそれだけでリズムが狂います。
毎日の事って大変だな。と再認識させられます。


「麻婆豆腐」

を一品決めてしまって、それから献立を組み立てましょう。



脱ぎっぱなし~



「あっちこっちに脱ぎ散らさないでよ~!」

奥さんに言われたことないですか?
テレビのドラマでもよく見かける光景ですよね。ズボンと上着、次にシャツ、最後に靴下を拾い集める奥さん。 まぁ、実際にはあんな旦那さん、そうそう居ないでしょうけど、リビングのソファにぽい!っていう人は居るでしょうね。
僕も以前はそうでした。上着は一階のリビング。その他は寝室のベッドの上。ワイシャツの上に、ネクタイと靴下を脱ぎ捨てて 部屋着に着替えてそのまんま。

「疲れて帰ってくるんだから、そのくらいやって下さいよ。。。」

僕もそう思うこと良くあります。あの手間が以外と面倒くさいんですよね~。
でも、、、なるべく自分で!をかかげている以上 洋服タンスやクロゼットの中も自分の目の届く範囲に入れておかなくては。 という事で今は自分でお片づけです。

決して悪いことばかりじゃありませんよ。まず、

「お~~~~ぃ、、、おれのアレ、何処にしまった?」
「アレって何よ?」
「だからさ、、、アレだよ。ほら、茶色のほら、、、」

こんな会話は無くなります。自分でタンスの開け閉めをしているのですから、どこに何が入っているか見当はつきますから。

上着とズボンを脱いで、ポケットの中を探り、小銭やレシート、ハンカチを取り出しハンガーにかけブラシをさっとかけます。まれに千円札や五千円札が出てくることがありますよ。おつりと一緒にねじ込んでいたんでしょう。
奥さんが洋服をしまっていると、、、「へそくり」にされちゃうかも(笑)ホテルのラウンジでコーヒーを飲んだレシート、、、別に悪いことをしているワケじゃないけど、まぁ、あんまり見られたくないでしょ? クラブやレストランの支払い領収書もそう。 携帯をポケットにそのまま、という事もありませんか?ダイヤルロックをかけていると、「あら?どうして?」と疑われます。
一通りチェックが終わったら「ファブリーズ」をシュッと一吹きして クロゼットへ。ベストやセーターももうほんの一手間ですから、たたんでタンスへ。
最近のスラックスやジャケットは 座りジワがつきにくくなって神経質にならなければアイロンもたまにかければ大丈夫です。でも、やっぱりハンガーに掛けておかないとダメですね。

まだ先の話ですが、衣替えもお母さんの仕事ですが、それも自分でやっておくとやっぱり便利ですよ。

脱いだ、ワイシャツと靴下は表に返してから洗濯機カゴへ入れます。香水のにおいや口紅、ファンデーションは大丈夫?

この時期、花粉症の人。ポケットにティッシュが入っていませんか? そのまま洗濯すると大変な事になっちゃうんです。要チェック!
奥さんによっては洗濯の順番を決めている場合もあるので、洗濯モノを分別(ゴミじゃないよ 笑)しているかも知れませんその場合は、靴下とワイシャツは別のカゴなんて事もあるでしょう。

ここまでやっておくと、洗濯する側は助かります。
「洗濯」これも毎日の家事ですが、これが以外と大変!効率の良い洗濯方法って無いんですよ…  

それはまた次回に!




今夜は仕事で遅くなります。
よって、夕食は 妻の当番ですが、、、

「今日は遅いから、夕飯たのむね」

それを聞いた妻は、、、

「そう、、、じゃぁ、子供達と『回転寿司』にいくわ」

実は僕、、、回転寿司が苦手なのでほとんどいきません。
でも、子供達は遠慮無く食える回転寿司は大好き。
と言うことで 私が居ない時によく行っているようです。

回転寿司が嫌いなワケ? それもまた今度。 ちょっと変わった理由なんですけどね。

寒い冬の日に思うこと  その弐


小さい子供が画用紙に向かって「絵」を書いています。

鉛筆やクレヨンを使って、夢中で書いている。途中、ふと顔を上げてどこか遠い所を見ているようなそぶりをします。その時子供の右脳が一生懸命働いているに違いありません。 「想像」しているんです。
実際は見たことのない高い空を飛んでいる鳥の姿。深い海を泳ぐ魚達立ったことのない国立競技場のピッチ。そして、蹴ったボールはキーパー「かわぐち選手」の手を弾いてゴールに吸い込まれます。

「想像力」これを身につけて欲しい。イメージする力。それはきっと幼少期に身につけるモノだと思うんです。
雪だるまは「冷たい」だけではなく「こころ温かい妖精」でもあるんです。だから、いつまでも溶けずにいて欲しい… 冷蔵庫の中にいれちゃ駄目? そんな優しさが子供の特権です。
そんな想像力を養うためには、「テレビゲーム」は頂けません。あれは大人が作ったイメージであって既成のモノです。テレビもそう。「可愛い!」という定義は「モーニング娘。」が決めているモノじゃない。

本を読んで聞かせるのは大変です。 家事の手を休め噛みくだくように読んで聞かせる。その手間を考えるととりあえず、テレビをつけておけば… という事になります。

家事が多少手抜きになっても、どうってことありません。 総菜屋で買ってきたおかずが食卓に並んでいても構わない。 少々、家の中が散らかっていてもいいじゃありませんか。でも、子育てにはしっかりと目を向けてほしいと思います。 「手をかける」のではなく「目をかける」ですけど。
手をかけるほうが簡単で、目をかけるほうが手間がかかります。
親、大人が 子供に目をかける。 そういう社会全体の意識が子供達を犯罪から守る方法でもあると思います。


そのためにも、父親が家事に参加することはとても意味のあることです。

子供達を取り巻く環境がいかに「大人の都合」によって作られているか理解できます。男女平等とうたってはいますが、まだまだ「男社会」である事も分かります。でも、、、反面、多くの女性が大人になれないまま社会生活を送っている現実も見えてきます。
ただ、子供の成長を見守るだけでは見えない事がたくさんあるんだなぁ、と家事をやるようになってつくづく思います。

「父親は背中で子供を育てた。」「子供は父親の背中を見て育つ」と言います。
でも、それは 中島みゆきの唄の文句じゃないけれど、

「そんなぁ 時代も、有ったねと…♪」

すでに過去のモノなのかも知れません。残念だけど…

学校の校庭で、野球も、サッカーもバトミントンも禁止になりました。
街の公園にはシーソーもブランコもジャングルジムもありません。
いったい子供達は何処で、何で、遊べと言うのでしょうか?


せめて、「食育」だけはと思ってしまいます。

銀行からの帰りにデパ地下を覗いたら
「合鴨肉」が安くなっていました。
週末と違って随分 暖かくなりましたが、、、
夜はまだ冷えるでしょう。

と言うわけで、またまた 「鍋」です。

鴨肉でいいダシがとれるでしょうから
単純な鍋が良いですね。

長ネギ、白菜、豆腐、シラタキ(僕の好物)椎茸

これで充分!最後はうどんを入れて頂きます。










寒い冬の日に思うこと  その壱



関東地方に雪が降ったのは金曜日。
日陰には、その時の雪がまだ残っています。

老犬の散歩に出て、町内をブラブラしてきました。

玄関の門柱の上に小さな雪だるま?(多分)が乗っていました。
駐車場にある小さな自転車の色形をみるとここの家の子は女の子で一年生くらいかなぁ…
お父さんか、お母さんと雪降りしきる中 ミニ雪だるまを作ったに違いありません。
風は今日も冷たい朝でしたが、ちょっとほのぼのと心温まる風景でした。

 
子供には外で遊んでもらいと思います。
寒い日でも、雪の日でも、、、小さい手を真っ赤にして「しもやけ」をこさえるくらいの元気さが欲しい。「都会っこ」僕らが小学生の頃もそんな風に呼ばれていました。確かに、川に橋の上から飛び込むような環境はなかったし、(汚染でそれどころじゃなかった 笑)野山を駆け回るような場所もなかった。 それでも、どこかに遊ぶ場所を見つけては友だちと日が暮れるまで遊び回っていたモノです。 



刃物を使った凶悪犯罪や、誘拐、その他子供達を取り巻く環境はますます悪化しており「安心」して子供を外で遊ばせる事もできない! そういう背景もあってか子供が外で遊んでいる姿を見かけなくなりました。 
社会環境の整備、、、これは「大人」の問題です。
子供を安心して外に送り出せる社会環境を作って行くのは私達大人の仕事だと思います。

しかし、だからと言って、本当のこのままでいいのかなぁ と最近の子供達を見ていると不安感を持ってしまいます。危ない、危険、変な人がいるから、だから仕方ないから家の中で遊ばせている。家の中の遊びといえば、、、テレビを見るか、漫画を読むか、テレビゲームか、、、お母さんだって朝から子供のお遊び相手になっているわけにも行きませんから仕方ありません。 でも、それらの遊びが本当に子供達に「悪影響」を及ばさないのでしょうか?

続く…


今日の朝食は珍しく純和食。

甘塩の鮭を焼いて、卵焼き茹でたほうれん草。
キュウリの一夜漬け、梅干し、豆腐となめこのみそ汁。


昨夜遅くまでおきていた子供達だから、
そんなに食べないかなぁ
と思っていましたが、2人とも珍しく
「おかわり」をしていました。

何杯もおかわりするくらい腹を空かしてもらいたいものです。




お気楽旦那の憂鬱 その弐

なるべく多くの時間を家族や妻と過ごすためには それなりの工夫が必要です。


今の僕のスケジュールは 午前中、朝早い時間から集中して仕事をこなします。お茶も飲まないし、昼食もお客さんから誘われなければ取りません。小腹が減ったら、カップスープを飲みます。打ち合わせは30分。来客スケジュールはびっしり入れます。午後は営業や会社訪問等の外の仕事。これも段取りをキチッとして無駄な移動や時間のロスを最大限なくしています。

やりようによっては定時に仕事を終える事は可能です。
頭の中を整理し、無駄と無理を無くす。パソコンも携帯もその為に使う。しかし、使われる事はしない。
必要のない携帯連絡を僕は禁止しています。携帯があるために仕事そのものの効率が悪くなっている!と言うが僕の持論です。社員には終業後、会社を出たら携帯電源は「オフ」にしていい。と言ってあります。 帰宅途中で思い出したから携帯で、、、はいけません。会社にいるうちに翌日の段取りを付けるように言います。
最近では、携帯があるために、仕事をこなす上で一番必要な「段取り力」が失われています。 
その他、休日は仕事の連絡はしない。携帯で僕に「どうしましょう?」とは聞かない。なるべく自分で判断するように。熟考して出した結論であれば責任は問わない等々
色々な意味で仕事の効率は良くなりましたし、携帯で連絡が取れずに大きなトラブルになったという事もありません。




なるべく早く自宅に帰って、好きな料理を楽しむ。
包丁を握っている時はなんの「ストレス」も感じません。そうした時間を持つことが結果として、僕の健康維持に繋がると思っています。


「家庭と仕事、どっちをとる?」

僕は、妻と子供達を選びました。どんな地位にいようが、どんな会社の社長だろうが、倒れて病院のベッドに寝てしまえば、頼りになるのは「家族」と「友人」だけです。 心臓の病は僕にその事を教えてくれました。  価値観は様々です。意見も様々です。それは育ってきた土壌、環境、その他色々な要因があるでしょう。 それで良いんです。人生の答えはありません。そしてそれはその時その時で変わるモノでもあります。 「やっぱり男は仕事だ」そう思う時期は絶対に必要です。家族の大切さはそのうち必ず分かるようになります。



僕が家事を手伝い、積極的にこなすようになったのはそんな経験,、背景があります。

さて、、、異論、反論はあると思いますが、これはあくまで僕の意見です。参考にはならないかも知れませんね。


今夜の献立は何にしましょうか?

今日は、Jリーグの開幕戦。サッカー少年の子供達はスタジアムまで試合を見に行きます。
久しぶりに夫婦2人の食卓になります。

外食も考えましたが、さっきスーパーで 美味しそうな「ぶりカマ」を見つけたので、

そのぶりカマと 大根、人参、椎茸、長ネギ、、、それに豆腐

土鍋で味噌仕立てにして頂きます。 味的には、サバ味噌かな?
豆板醤でちょっと辛みを付けるとまた違った味わいに。
大根、人参は下ゆでしておきます。

早い話、 「鍋」 ですね  (笑)

夫婦2人じゃ、ご飯は炊かなくても大丈夫。 足りなかったら、冷凍のうどんを入れます。


お気楽旦那の憂鬱  その壱

健康…

なくした時にその大切さ、重さ、意味、理解します。
例えば、命にかかわるような「病気」を患ったり、事故で「大怪我」をしたりすればその後の人生も変わりかねません。

さて、僕のブログを読んで下さってる人(まだ少数ですが、ありがとうございます!)の中には 僕の行動パターンを見て…


「そうね。 自分だって、6時7時に家に帰れるんなら、夕飯くらい作るよ。」

「ずいぶんお気楽な経営者だよね。」

「自由になる時間が多い人はいいよ。」


そう思われている人は沢山いると思います。正直、自分だって ブログを書いていて思いますモン。 お気楽だよなぁ…って。(笑)

と言うわけで、今日はその言い訳?をしようかと思います。


6~7年くらい前まで、僕も多くのお父さんと同じように結構忙しい日々を送っていました。家事、育児については結婚前から「妻だけに任せない」というポリシー(偉そうだけど…)だったので積極的に「協力」はしていました。育児教室には通いませんでしたが、本を買って色々と勉強しましたねぇ


それでも、仕事が忙しく家に帰る時間は遅かった。 出張も度々ありましたし土日もゴルフや自分の趣味で居ないことが多かった。 飲みにも良く行きました。そうした中で罪滅ぼしの意味も含め今まで書いたような「気づいた時にやる」そんな家事手伝いの方法を考えました。


そんな忙しい日々を送っていたある日、仕事で「大トラブル」に見舞われました。かなり高い熱があっても食欲だけは旺盛だった僕が痩せたくらいですから、精神的にもかなり参っていたんだろうなぁと思います。


ようやく一段落ついたある日の夜、たまたま僕は家で一人留守番をしていました。その時に携帯の呼び出し音が鳴ったんです。数ヶ月間、かかってくるのはろくな電話ではありませんでしたから、正直、呼び出し音には敏感になっていました。「ドキッ!!」とするんです。呼び出し音=嫌な事 「パブロフの犬」状態です。

電話を切った後も「ドキッ」とした心臓の鼓動がそのまま早くなる。その内 息が出来なくなるくらい激しく脈打つんです。息が苦しくなって、額は脂汗が滲んできます。 誰もいなかったので「救急車」を呼ぼうと電話に手をかけたときに妻が帰ってきました。
即、救急外来に行きました。心電図の脈拍数は、一分間で150回。安静にしていてその数値。「突発性頻脈」不整脈の一種です。それからは「検査、検査」の日々を送りました。結果や内容については省きますが、結局それ以来原因不明の不整脈が僕の持病になったワケです。


心臓に欠陥はありません。ですが、突然襲ってくるいくつかの不整脈の症状は僕を苦しめました。まず、電車が苦手になります。外泊には不安がつきまとうのでなるべく避けるようになりました。飲酒も、、、外で飲む気持ちがなくなってしまいます。結果として家にいる時間が長くなりました。


そのうち、「心房細動」という発作が起こるようになりました。検査結果は「心因性ストレス疾患」でした。しかし、長時間の「心房細動」は心室で「血栓」をつくりそれが原因で、「脳梗塞」や「動脈瘤」といった命にかかわる病気の原因になります。直接、心不全につながる可能性も否定出来ない…  僕は、仕事そのものを減らす事を考えるようになりました。健康を犠牲にしてまでも「仕事」に対しすべての情熱を捧げる事は出来ない。妻、子供達、兄弟、親、友人達、、、そうした廻りにいるすべての人達との関係は少なくとも僕の人生において一番大切なものだと思えたのです。


続く…



さて、今夜の献立です。

昨日は家に帰って冷蔵庫を覗くと、

「アサリ」 ← ハマグリじゃなかった(笑)
「むきエビ」
を発見!パスタにしようと考えていましたから、

「トマトソース仕立ての シーフードパスタ」

にしました。

と言うことで今夜は… 中華系

鶏肉と青梗菜があったので

「鶏肉と青梗菜の炒め物 オイスターソース」

昨日、テレビで美味しそうだったコンニャクと使って

「コンニャクの味噌田楽」

汁物は、、、作りながら考えましょう。


電話営業ってどうなの?


「もしもし、、、私NTTの方で電話機の取り付け工事のほうをやらせて頂いております。 ○○の ××と申しますが、、、通信機器担当の方いらっしゃいます?」


最近、会社に毎日のようにかかってきますよ。。この手の電話が!

とにかく早口でまくし立てます。

NTTだけやたら強調するから、NTTの人かと思う。
でも、よく聞くと、電話取り付け会社ってこと。 まぁ、今日はその善悪について語るつもりはありませんが、 基本的に「電話営業」は大嫌いです!

だいたい、失礼でしょ?


奥さんだったら、平日の昼間に、「お墓」「マンション」「子供の教材」等々いくらでも勧誘電話がかかってきますよね?
あれが結構邪魔! 天ぷらでも揚げている時は火を落として電話をとる。
こっちの都合もお構いなしにまくし立てて、

「結構ですから!」と断ると、、、

「あっ そう!」ガチャン!と来た。


以前、子供の教材の売り込みを

「結構ですから」と断っていた妻が

「何!この電話!!!!」
と頭から湯気を出して怒っています。

どうやら、最後の捨てぜりふが

「分かったよ!このクソババア!」だったそうです。




料理中はたとえちょっとの中座でもイヤなモノなんですよ。

野菜炒めを作っている時…

さっと水洗いした野菜を切って、ザルにとって水気を切りますよね。次は豚肉を切って、、、 ショウガやニンニクも用意して下味を付ける為に、ボールに放り込んで合わせ調味料をぶち込んでさぁて、、、袖をまくって 「モミモミ」「グチャグチャ」 とやってるわけです。
そんな時に、

プルルルルル~~ 

と電話の音!

こりゃ参った。
油と調味料がべったりとついた手では受話器は持てませんから、
洗剤でちょいと手を洗って、タオルでフキフキしながら受話器を取ると。。。

「リフォームのご案内なんですがねぇ」

おい!時間を考えんか! 夕食時だろうが! 



フライパンに油をひいて、、、充分に温まったら ニンニクで油に香り付け、、、そして 肉を…

プルルルル~~~

なんだよ! 火を落として、余熱でニンニクが焦げないかなぁ と心配しながら受話器を取ると。。。

「わたくし、墓石の△○のモノですが、、、 お墓のことで」

タコ! まだ死ぬつもりはないわい!




僕がスパゲッティを茹でている時の電話や来客はお断りでっせ!

キッチンタイマーを片手にユラユラお湯の中で回転しているパスタを見ながら
茹で上げのタイミングを計っているですからね!
あと、一分かぁ… そんな時に

プルルルル~~~


ぶち切れですな。


電話は便利ですが、もう少し相手の立場にたって考えましょうよ。
以前、電話勧誘をする会社なんて、、、「所詮はねぇ」と思っていましたが、最近は ゴールデンタイムにコマーシャルを打つような会社でも電話営業をしています。 不景気でなんとか売り上げを! その気持ちは分かりますが、「職業倫理、道徳」そんな言葉は 死語になってしまったのでしょうか?



家族団らんの夕食時。


一本の電話がせっかくの会話を「バッサリ」斬ってしまいます。

時計を見れば、世間は夕飯時だなぁ って分かるでしょ!?

その時間までお仕事でご苦労様… とは思いますけどね。


「職業倫理」については こんどみっちり語りたいと思っていますが…



今夜の献立は何にしましょう。

さっき妻から携帯にメールが届きました。

「今夜から雪だっていうから、食料品を買いだめしておきました。」


と言うわけで、どんな食材があるか分かりません。

さっき、パスタの話をしたので

久しぶりに「パスタ」にしましょう。



何パスタ? 帰って冷蔵庫を見て考えます。




裁縫なんてする?


僕のオフクロは「洋裁」が得意で子供の頃一緒に「布屋」に出かけて自分の好きな柄の生地を選ぶとそれでシャツを作ってくれました。


昔は「裁縫」と言えば、繕いものやサイズ直し、あて布等 決して一日で出来るような技術ではなくまさにお母さんの「技量」だったように思います。

今は…せいぜい、ボタン付け、裾上げ、子供の洋服に名札やアップリケをつけるくらい?
針と糸をもつ機会も随分と減っていますよね。まぁ、今は「雑巾」だってホームセンターで売っている時代ですから、「裁縫の技術がどうしても必要」という事はありません。



それでも、たとえば会社などでボタンが取れかかっている。なんて事はよくあります。

そんな時、ほとんどのお父さんは

「なんとか、夜まで持ちこたえてくれよ。」

と、ブラブラするボタンにお願いをする事になります。
でも、しばらくして見てみると… ボタンが飛んでしまって袖口が開いてしまった。。。 よくあるケースです。

あれって、、、自分ではあまり感じないのだけれど、ハタから見ると意外とだらしなく見えるモノです。 
長袖の肌着を着ている方は要注意。袖口からのぞく肌着の袖はけっして見栄えの良い物ではありませんぞ。


「ねぇ、、○△君、、、ボタンが取れそうだから、付け直してくれ!」

と女性社員に言いつけられる人は、、、専属秘書がいらっしゃる重役さんだけでしょうね。

最近では、着ていたシャツを女性社員に投げつけて、「ボタン付けて!」なんていったら


「セクハラ!」


と言われかねません。


仕方ありませんから、自分でやりましょうね。
コンビニに行くと、携帯用の裁縫セットが売っています。小さいはさみも付いていて便利ですよ。


僕が持ち歩いているは、出張や仕事で泊まったホテルに用意されている「裁縫セット」です。小さくまとまっていて便利なのと、ちょっと見ただけではそれが裁縫セットとは思えません。いつも頂戴してきては、セカンドバッグの中や、会社のデスクに放り込んでおきます。
彼等が活躍するのは おそらく年に数回ですが、あるとないとでは大違いです。



「助かったぁ」

という経験談をひとつ

仕事関係のゴルフコンペに出ることになりました。
普段は車で行くのですが、遠方という事もあって珍しく新幹線で出かけました。出来るだけ荷物を軽くしたかったので朝からゴルフ用のスラックスをはいて家を出ました。

新幹線に乗りこんで一息ついていると、、、
靴になぜか「糸くず」がまとわりついています。 引っ張ってみると意外と長い…そう、ズボンの裾上げの糸がほつれていたんです。

あら~ぁ と 裾をまくってみると、すでに半分近くの糸がほつれてしまってあげをした布地が垂れ下がっています。 その状態で一日ゴルフは出来ないでしょう。クラブハウスで応急処置をとも考えましたが、道中、垂れ下がってきたらみっともない。

そこで、バックに入っていた裁縫セットを取り出すと、トイレの個室に向かいました。揺れる車内に馴れない作業で結構時間がかかりましたが、なんとか応急処置を施して…

ゴルフ場ではそのままプレイしましたが、午前中のプレイ中にキャディーさんにその事を話すと

「お昼に私が繕ってあげるから」

と言ってくれました。 雨合羽のズボンをはいて食事をしてから キャディーさんのとことに行くと、さすが、お母さん。。。 短時間にキチンと直してくれていました。

「お客さん、、裁縫上手いね~~ 新幹線の中でやったにしちゃ 綺麗に出来てたよ」


とお褒めの言葉を頂きました。


ボタン付け…
もし 一人で生活をしていれば、当然 自分でしなければいけません。
でも、結婚をするとそれは「奥さんの仕事」になります。

「ボタン付けてくれ」


ポイッと椅子の上に投げておけば、次の日にはボタン付けは終了しています。
いや~~ぁ 奥さんって本当に便利なモノですよね。


でも、自分で出来るように準備はしておきましょう。 

奥さんのご機嫌次第では袖口ブラブラのシャツをいつまでも着るはめになりますよ。






今日の我が家の献立は

先日、お隣さんから 鰺の干物を頂いたので、

「鰺の干物」

干物は塩分が強いので、みそ汁はみそが少なくても美味しい

「アサリのみそ汁」
「ほうれん草のおひたし」


昨日多めに作って、きっと味がばっちり浸みている。

「里芋と筍の煮物」


こんな献立を考えています。




献立の裏側

夕食は僕の担当とはいえ、仕事の都合によっては妻に頼まなくてはならない事もままあります。彼女も料理好きで決して下手でもありません。文句を言ったらバチがあたるかも (笑)



ただ、少々好き嫌いが激しいので、絶対に使われない素材、場合によっては買い物かごにも乗らない食材があるのも事実ですね。 だから、僕が料理をするようになってからは彼女から嫌われる食材を買ってきて自分用に料理をしていました。

で、僕が考えたのは、どうせ作るのならなんとか、妻が食べられない食材を「食べられる」ように調理できないか?という事です。 

セロリがまったく食べられなかった妻。そのせいもあって、子供達も苦手な野菜となっていました。野菜スティックにしてそのままマヨネーズでいくらでも食べられる僕にとっては、なんとなく寂しい事でした。
そこで「セロリ克服作戦」を実施したのですが、これがなかなか上手くいきません。
シチューに入れて形が崩れるくらい煮込んでみても、食べることは出来ても、「美味しい」とは感じない。細かくきざんでパスタに入れてみたり、臭いが駄目なら、もっと強い臭いに!という事で納豆のネギ替わりに。僕的には成功でしたが、やっぱり駄目。 「こりゃもう駄目だな。」と諦めかけたいました。

そんなとき、何気なく セロリを糠漬けにしたんです。別に特別な事じゃないですけどね、、、我が家にとってはセロリの漬け物は考えられない事でした。ちょっと漬けすぎたかな?と思えるくらいのセロリをテーブルに並べました。もちろん僕の為…
ところが、そのセロリの漬け物を一口食べた妻が、

「あれ!?美味しいかも」

といって食べ始めたのです。
驚きましたが、それよりも「嬉しかった」というのが本音です。
手を変え品を変えなんとか食べさせようとしてきた

「努力」← そんなに大袈裟な事じゃないけど(笑)

が報われたぁぁぁ~!

妻にしてみれば、せっかく工夫して作ってくれたのだから

一口は食べてあげなくちゃ…」 

と口に運んだのだと思います。それが思いの外美味しかった…
それから、はや数年、、、今では妻もセロリを生のまま食べられるようになりました。ただし、瑞々しい新鮮なセロリに限りまし、自分から進んで食べるという事はありません。 それでも進歩ですよね???

僕の料理は所詮「お父さん」の料理です。無条件の愛情は加えられません。どこかに「美味いだろ?」という気持ちや「美味しい!」と言ってもらいたい気持ちがあります。
だからと言うわけではないでしょうが、自分で料理をするようになると、食べている側の事がとても気になるようになります。

※ みそ汁が薄かったかな? 
※ ちょっと、油っぽいモノが揃っちゃたか? 
※ そういえば、3日続けて「魚」だなぁ
※ もしかして、昼飯とかぶったか?
※ あらぁ、、苦手な食材がたくさん出しちゃったな。
※ あんなに残したけど、、、調子でも悪いのかな?
※ 最近胃の調子が悪いようだから消化の良いものを
※ え!!外で食べてきた? のこったのどうするかなぁ…

等々、毎日食事を作る側って色々気を使っているのです。 
冷蔵庫の中を思い出しながら買い物に出向き家計と相談しながら少しでも安い食材を見つけて、、、それを基準に献立を考える。できれば、一品、旦那さんの好きなものを入れて上げたいし、、子供が喜ぶモノは? そんな事を考えながら、スーパーをうろうろしている訳ですよ。 
意外と重労働です。 これで、親と同居だったらもっと気を使うかも知れませんな。


でも、そんな苦労も吹き飛ぶ魔法があります。簡単な事で、

「おっ!美味いな」の一言。 
「ごちそうさま」当たり前の一言。 
「食器を台所まで運ぶ」一手間。
「たまには、皿洗いでもするかぁ!」のサービス精神。

これで苦労はすべて吹っ飛びます。 



手作りの料理には作り手の気持ちが込められています。 だから、食べる側はその気持ちを汲んで上げたいものです。



奥さんも外で働いていて、なかなか手料理が出来ないという人もいると思います。僕も、忙しい時はスーパーの総菜コーナーでおかずを買うことはあります。 でも、出来れば一手間かけてテーブルに並べます。
フライパンを取り出して、ちょっと炒め直す。その際にお酒や砂糖をほんのちょっと加えたり、豆板醤などで辛味もつけたり。
キャベツをきざんでその上に乗せれば、見た目も豪華ですよね。

食卓は楽しく! なかなか毎日そうも行きませんが、食卓に着く者、全員が「そうありたい」と思うことが大切なように思います。



さて、昨日の我が家の献立。

数日前にお流れになったビーフシチューでした。
でも、作ったのは 「妻」

夕方、台所をのぞいたら「チーズケーキ」まで作っていました。

「ビーフシチュー」
「レタスとアボカドのサラダ・アンチョビドレッシング」


「チーズケーキ」

お世辞抜きに美味しかったですよ。

後かたづけは僕が担当しました。